【ウミガメのスープ】売れないおっさん漫画家【自作問題】

売れない中年漫画家の男は、「かける!かけるぞ!」と言い放った。声が部屋に響き渡る。
男の迎えに座っていた担当者の若い男が「そんなのかけないですよ」とやや嘲笑混じりに、
漫画家に静止をかけた。

男は「何を言っている!!かける!かけると言ったらかけるんだ!!」とさらに声を張り上げる。それに若い男も頭にきたのか、「ふざけるな!かけるわけないに決まってるだろ!!」と
日頃の鬱憤を晴らすかの如く、それに応じた。

この漫画家はいったい何をかけると言い放ったのだろうか。

 

 

 

 

 

   

 

 

回答
個室のある居酒屋にて
店員「唐揚げお待たせしましたー」
漫画家「おーきたきた。うん、ここのは本当に美味いな」
担当者「本当ですね。ジューシーだし安いし最高です。これなら週1で通うのもわかります」
漫画家「あっ、そうだ…レモンかけてないな。レモン汁かけるぞ」
担当者「えっ?いやいや唐揚げにレモンなんかかけないですよ!酸っぱくなるでしょ!」
漫画家「何言ってんだ!歳を取るとな、レモンかけるもんなんだよ。さっぱりと食べたいしな!いいからかけるんだ!」
担当者「やめてくださいよ!!せっかくおいしい唐揚げなのに!!ふざけるのも大概にしてください!!かけるわけないに決まってるでしょ!!」
漫画家「そ、そんなに言わなくても…(´;ω;`)」
要約
からあげにレモン(汁)をかけると言い放った

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